[代表メッセージ]佐々木喜一がつむぐ未来

私たちは教育を通じて、人づくりを実践しています。

皆さんこんにちは。成基コミュニティグループ代表の佐々木です。
弊社の採用サイトにお越しいただきありがとうございます。
私たち成基コミュニティグループは、教育サービスを通じて、
国際社会に貢献できる有為な国際人の育成を使命とし、
「人づくり」という観点から問題解決を図ることを大きな事業目的としています。
成基コミュニティグループでは、2つの大きな独自能力を持っています。

一つ目は『教育コーチング』。

内閣総理大臣許可・一般社団法人日本青少年育成協会認定の『教育コーチング』のノウハウは、
成基コミュニティグループが長年に渡って築き上げたものです。これからの日本の教育に必要な「育む」というエッセンスを持って、
愛情・信頼、尊重のあり方から人と関わり続けることが、これからの教育に必要不可欠であると考えています。
教育コーチングの効果は、学習塾はもとより、公教育・私立学校から
大手企業やスポーツ業界(プロ野球・日本ハムファイターズ等)にいたるまで、多岐に渡りその効果と成果が実証されています。

二つ目は『パーソナルミッション』。

佐々木喜一

成基コミュニティグループ全社員が、一人ひとり「生きる目的」を明確にしています。
このことが、仕事においてのみならず、
人生においても生きる拠り所、大きなあり方として存在し、
社員一人ひとりの「生きる意味」をしっかり見つめ続けているミッションになっています。

今、世界では様々な問題が生じ、私たちの生活を脅かし続けています。
貧困の格差が広がる『南北問題』、二酸化炭素の増大等による
『地球の温暖化』といった世界的問題はもとより、
ニート・引きこもりの増大、金融市場の混乱、
モラルの低下などに象徴される日本国内の問題に至るまで、
大小問わず様々な課題が山積みの状況であることは、
皆さんもよくご存知かと思います。
そんな問題に果敢にチャレンジし、
世界から愛され尊敬される日本人を育成するためには、
これからの社会を背負うべき皆様の、若くて柔軟な思考と力強いエネルギーを必要としています。

お子さん一人ひとりが明日ある未来を望み、
次の世代へバトンタッチできる力は、皆さん一人ひとりの中にあると思っています。
皆さんのバイタリティ、積極性をいかんなく発揮していただき、
未来の成基コミュニティグループを支えてくれる人財を期待しています。
そんなパワフルな皆さんと、
会社説明会や最終選考等でお会いできる日を楽しみにしております。

成基コミュニティグループCEO 佐々木喜一

日本の教育改革の最上流に立つ塾として

  • 内閣府直轄の有識者会議である教育再生実行会議
  • 総理大臣と一緒に

21世紀の日本にふさわしい教育体制の構築を目的として設置された内閣府直轄の有識者会議である教育再生実行会議に、佐々木もメンバーとして参加しています。
教育改革が推し進められている中、成基が教育現場で今まで積み重ねてきた実績やノウハウ、志教育が、国への提言に盛り込まれ、日本の教育体制に反映されようとしています。

そして提言の中で示された「グローバル社会へ対応する人材の必要性」や、人物重視の「人づくり」などの新たな日本の人財育成の指針は、1962年に書かれた成基の設立趣意書にある“成基の理念”と合致します。
時代に先駆けグローバル教育や人物重視の必要性を説いてきた成基の理念と日本の教育が、今、急速にシンクロしはじめているのです。

時代の変化・地域のニーズに応えるしなやかな教育サービスを。

  • 塾の様子1
  • 塾の様子2

佐々木が大事にしてきたのは、しなやかさ。
例えば、成基学園小学部の場合、市場に大きな変化が訪れています。公立中高一貫校の台頭で私立中志望者が減少、公立高校の特色化による進学率向上と私立高校の無償化で高校受験市場が活況など「小から中へ、私から公へ」の流れが出てきました。私立中学トップ校の志望者絶対数は例年変わらないものの、そこに甘んじず、映像授業の導入や無学年形式新ブランドS-kids開校などを実施。また4技能の英語力と21世紀型スキルをともに育む英語学童GKCを2016年に開校しました。他に、地域の教育事情に合わせたエリア別受験対策も取り組んでいます。

環境変化に反応し、柔軟に大胆に時代を先取り、変化する。これこそが、50年以上の歴史を築き、成果を出し続けてきた大きな要因となっています。