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Up Japan Project for 2020

Up Japan Project for 2020

Up Japan Project for 2020

Up Japan Project for 2020

すべての子どもたちが「日本代表」になる。
私たちの取り組みです。

成基コミュニティグループ総がかりで“日本代表”=世界を舞台に活躍する「グローバルJr.(ジュニア)」を輩出します。

私たち成基コミュニティグループは、2014年から東京オリンピックが開催される2020年をゴールにし、高い志を持った、これからのグローバル社会で活躍することができる「グローバルJr.(ジュニア=2~22歳)」の育成を目的とした取り組み『Up Japan Project for 2020』をスタートさせました。

現在、グローバル人材の育成が日本の喫緊の課題として、様々な場で議論されています。グローバル社会においては、日本人一人ひとりが、まさに「日本代表」として、世界を舞台に活躍していく機会が今後ますます増えることでしょう。また同様に、今まで日本人として経験してこなかった厳しく、たいへんな局面に接することがあるかもしれません。そんな時こそ、日本人としての高い「志」を持ち、自尊心や自負心、そして自己を肯定し自信を持って行動していくことが必要であり、それに伴う知識や知恵や感性を身に付けることが必要です。

『Up Japan Project for 2020』では「君は日本代表なんだ」というメッセージをもとに、子どもたちみんなが自分の能力や個性を磨き、鍛えることによって何かの分野の日本代表を目指し、自信を持って未来に向かっていくことをサポートしていきます。

Up Japan Project for 2020 による日本代表を生み出す舞台装置

「エリック・ジェイコブセンのたのしいえいごワールド」に定員の約3倍もの応募が殺到。

成基コミュニティグループが2014年3月に36教室一斉開校をさせた個別対応英語教室「Lepton(レプトン)」の開校記念イベントとして、京都と滋賀において「エリック・ジェイコブセンのたのしいえいごワールド」を開催しました。特に京都会場では定員700名のおよそ3倍ものお申し込みをいただき、大盛況となりました。

ジェイコブセンさんは講演で「一言だけでも楽しく話せるようになれば大成功」と、子どもが自然に英語を身に付けられる方法などを紹介。またギターで「ABCの歌」を来場者全員と歌うなど、小さなお子さんにとっても英語に親しめる機会となりました。年少児~小学生までのお子さんとその保護者を対象としたこのイベントがこれほどの注目を集めた事実は、そのまま「これからの時代は英語力が欠かせない」「英語教育は早期からの取り組みが有効」と認識されている人がいかに多いかを実証したことになります。そして私たち成基コミュニティグループも同じ考えの下、個別対応英語教室「Lepton」を開校させたのです。

エリック・ジェイコブセンのたのしいえいごワールド

グローバルJr.育成の起点『個別対応英語教室レプトン』を展開。

「Lepton」は、「小学生からTOEFL・TOEICハイスコアを目指す」ことをひとつの学習成果として目標に置いています。「聞く」「話す(声に出す)」「読む」「書く」を60分の授業の中で、スピーディでリズミカルに繰り返す反復学習が特長です。小学生にとっては少し長めの授業時間ですが、変化に富んだ指導アプローチが続くため、きわめて高い学習パフォーマンスを実現します。

すでに現在も、上場企業をはじめ多くの企業で高い英語力を持つ人材が求められており、文部科学省の大学改革実行プランでTOEIC、TOEFLを活用することが発表されたのも、こうした本格化するグローバル社会の流れに合致しています。やがて受験するTOEICTestにもシームレスに繋がっているため、世界標準のコミュニケーション英語能力を測ることができるのです。一人でも多くの子どもたちがグローバルJr.への一歩を踏み出してもらえるように、また、「日本代表」へのスタートを切れるようにと「個別対応英語教室Lepton」を展開しています。

大きな「志」を持って山中博氏の「セブ島短期留学」事業に共感。SCGでも彼の活動をバックアップ。

教育再生実行会議による第四次提言「高等学校教育と大学教育との接続・大学入学者選抜の在り方について」の文中には、「志をもって主体的に学ぶ」といった使われ方で『志』という言葉が実に4回も登場します。『志』とは、自分の満足のために生きるのではなく、他者や社会のために生きる目標を指します。国際的な素養を身に付けた「強い」日本人(グローバル人材)になるためには、そもそも『志』が必要で、それは教育を通じて形作られていくものだと考えます。

山中博氏がフィリピンのセブ島で実践している「貧困層の子どもたちに学習の機会を提供し、政治家を輩出することでフィリピンの貧困問題を解決する活動=国際協力ボランティア団体DAREDEMO HERO(誰でもヒーロー)」は、まさに山中氏の高い志によって生まれた事業です。奨学生が通う小学校の近くにある『HERO'S HOUSE』を活動の拠点に、食事の提供や学校の学習サポート、英語や日本語などの語学教育などをボランティアスタッフによって行っています。

「山中博」といえば、予備校業界では実力派として名の知れた英語講師です。しかし、プロ講師としての成功に固執することなく、人生をリセット、フィリピンにボランティア団体を設立し、10年をかけて現在の活動の仕組みと「セブ島短期留学」事業を完成させました。成基コミュニティグループは、彼の『志』に共感し、「セブ島短期留学」への参加者を拡大するための取り組みを始めています。

山中博氏の「セブ島短期留学」事業