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すぐにできる地域貢献 成基7S道 地域清掃ボランティア活動

すぐにできる地域貢献 成基7S道 地域清掃ボランティア活動

すぐにできる地域貢献
成基7S道 地域清掃ボランティア活動

すぐにできる地域貢献 成基7S道 地域清掃ボランティア活動

地域清掃ボランティア活動について

活動目的

「成基に集う大人と子どもたち(会員)が協力し、ローカルの問題解決活動(地域清掃等)を通じて、グローバルな問題の解決(国際援助等)に貢献すること」

活動目標

1年間で15,000食の昼食代を、DAREDEMO HEROに寄付
(※ごみ袋1つ=昼食1人分として換算)

活動について

2017年3月スタート。年4回、各教室周辺にてゴミ拾いや清掃活動を行う。

第1回活動結果

・拾ったゴミの総数 …… 20,488
・参加者総数 …… 750
・活動時間合算 …… 144 時間

成基の「7S道」

成基の7S

7S道とは、5S(整理、整頓、清掃、躾)に「仕組み」「しつらえ」を加えた、成基独自の教室環境整備のスローガンです。

※「5S」=製造業・サービス業などの職場環境の維持活動で用いられるスローガンとして多くの企業で導入されています。

7S道の目的とは

「7S道」は、成基の全事業所において日々実践されています。従業員は日頃の掃除や、「7S道コンテスト」を通した協働作業によって、リーダーシップ、チーム力、コミュニケーション力を高めることを目的としています。

また、仲間とともに掃除をすることで楽しさややりがいを感じてもらうために、年末の大掃除イベントなど子どもたちを巻き込んだ取り組みも実施。「家でも自分の部屋を掃除するようになった」という声も多数届いております。さらに、教室だけでなく、教室近隣の地域清掃にまで広げ、他者のために掃除・片付けをする喜びや社会貢献の意識も育んでいます。 このように7S道は、単に教室を綺麗にするというだけでなく、日常生活で細かい所にまで意識できるようになったり、他者のために何かをする喜びを育んだりと、精神を綺麗に磨く「道」だともいえるのです。

成基は山中 博氏の「志」に共感し、活動を支援しています。

セブに奇跡を起こした日本人 山中 博[HIRO]

「私は、この国をぜったい絶対に変えてみせる」
「この国に恩返しをしたい」

フィリピン、セブ島で彼は、一点の迷いもなく、そう断言します。
今、セブ島でどれほどの奇跡が起こっているのか。そして、貧困を根本から解決するため立ち上げた国際ボランティア団体とはどのようなものなのでしょうか。

山中 博先生

山中 博[HIRO]とは

山中博氏は、大学受験大手塾、東進衛星予備校元英語のトップ講師として受験生から絶大な支持を得ていました。人気講師として10年がたった時、自分を 見つめ直すためのフィリピン、セブ島への旅がボランティア活動のきっかけになりました。「教わる立場になれば何か見方が変わるのでは?」との思いから、あるセブ島の私立大学で講義を受ける聴講生になり、そこでたまたま自分が行った日本語授業で楽しそうに食い入るように聞いてくれる子どもたちに接し、自分が「教えることが大好きである」ことを再認識しました。その後、出版、年間100本以上もの講演、メディア出演など日本での仕事を一旦リセットし、活動拠点をフィリピン、セブ島へ移したのです。

きっかけは

きっかけは、一人の貧しい環境で育った大学生との出会いでした。その大学生は10人家族の貧しい家庭に育ち、親族からお金をかき集めて大学に通っていました。しかし卒業後、彼が就職ができなかった事を「笑顔」で話してくれたことに山中先生は、「なぜ辛いことがあっても笑顔でいられるのか」と不思議に思いました。その理由を聞いてみると、「自分が苦しい顔をしていると家族をも苦しめる。そしてその顔を見れば自分も心が痛む。でももし例え苦しくても、自分が笑顔でいれば周りも笑顔でいる。その顔を見れば自分はさらに笑顔でいられる。」と彼は話しました。フィリピンで得たこの「利他の精神※」が、山中先生の人生をも良い方向へ変えたのは明らかでした。この時から、彼は「この国に何らかの恩返しをしたい」と強く思い始め、『貧困問題を根本から解決する方法』と『自分の進むべき 道=志』を発見しました。そして、ついに2014年4月、私財を投じ国際協力ボランティア団体を立ち上げたのです。

貧困問題を根本から解決!貧困層からのリーダー育成!!

誰でもヒーロー

フィリピン セブ島のボランティア団体
「誰でもヒーロー」 とは・・・

貧しい人々をただ単に支援するボランティア団体ではなく、子どもの家 HEROS’s House(ヒーローズハウス)を作り、家庭環境や学費が原因で勉強がしたくてもできない子どもたちを集め、学習指導を行っています。そしてその子どもたちが将来、貧困問題を解決する一員になることを目的としています。「まず貧しい人々のことは貧しさを経験した人でしか本当の意味は分からない」。つまり、まず貧しい人々からリーダーを輩出しない限りフィリピンの貧しさは根底から解決しないと考えています。「貧困層教育」によってこの国を変え、300年後に貧困問題を根本から解決することを目標にしています【300年構想】。

モットーは、EVERYBODY CAN BE A HERO !
『誰でもヒーローになれる!』

HEROS’s Houseの子どもたちには、夢を持つこと、夢に向かって突き進むことのすばらしさを教えています。その夢に少しでも近づけるようにDAREDEMO HEROは子どもたちの支援をし続けていきます。子どもたちの笑顔・輝いた目は必ず世界を平和にするでしょう。

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