こんにちは!ゴールフリーLabです!
塾講師として受験生をサポートしていると、毎年必ずと言っていいほど相談されることがあります。
それは、「私大専願で共通テストを受けないから、共テ模試も必要ないですよね?」という声。
結論から言いましょう。
これ、めちゃくちゃもったいないです!
共テ模試は絶対に受けた方がいい。もっと踏み込んで言うなら、「共テ本番」さえも、私大専願のあなたは受験しに行くべきです。
「えっ、受ける予定がないのに、わざわざ練習する必要があるの?」
「共テが難しいから受けたくない!」
そう思ったあなたにこそ、知ってほしいことがあります。
Contents
会場受験は本番の「予行演習」
「でも、たかが模試でしょ? 本番じゃないし緊張なんてしないよ」
そんな風に思っていませんか?
確かに、模試で本番と全く同じ緊張感を作るのは難しいかもしれません。しかし、私がそれでも「会場受験」を勧めるのには、私大専願者が絶対に経験しておくべき2つの理由があるからです。
1⃣「ホーム」と「アウェイ」の決定的な差
学校での受験は、いわば「ホーム」です。慣れ親しんだ教室、いつもの仲間。これでは本番の緊張感は1ミリも再現できません。
入試本番は、見たこともない大学の教室で、知らない人たちに囲まれて受ける「アウェイ」の戦いです。
この環境の差に飲み込まれないための練習は、会場受験でしかできません。
2⃣「環境ノイズ」への耐性をつける
本番の試験会場は、あなたの勉強部屋のように快適ではありません。
・隣の人の筆記音がやたらうるさい
・教室が広すぎて声が響く
・長机で、隣の人の消しゴムの振動が伝わってくる
・時計が遠くて見えにくい
「そんなこと?」と思うかもしれませんが、極限状態の入試本番では、こうした小さなストレスが命取りになります。これらに動揺しないメンタルは、現場の空気を吸って、不便さを経験することでしか養えないのです。
「緊張」は防げなくても「ストレス」は減らせる
本番で緊張するのは当たり前です。それは誰にも止められません。
でも、「環境の変化によるストレス」は、練習次第で最小限に抑えることができます。
模試という機会をフル活用して、アウェイの空気に慣れておきましょう。
模試は最強の苦手発見機
学校で「模試を活用しよう」
という言葉をよく耳にするんじゃないかと思います。
こちらもポイントを二つにまとめました!
1⃣解けなかった「本質(理由)」を見抜く
共テ模試を受けた後、「形式が違うから」で逃げるのではなく、「基礎にどこか穴があるかも」と疑う心が大事です。Labの生徒でも関関同立レベルの問題は解けるのに、共テ形式になった途端点数が取れなくなる子を見かけます。
点数ははっきり言って気にしなくていいと思います。ですが、「この知識もう知ってるはずだよね」とか「この知識次第だったらこうなるんじゃないの?」とか、、を分析をし自分を客観視できるようにしてもらっています。
「形式」に慣れることがメインではなく、問われている根っこの部分(文法、語彙力、公式の理解度など)がちゃんと入っているかを確認することに使いましょう。
2⃣復習こそが「模試」の本番
共テ模試に限らずですが、模試を受けた後に復習にしっかりと時間を使いましょう。
私大入試では、共テよりも形式はシンプルかもしれませんが深い知識を求めてくる場合があります。共テで足りなかった知識は、いわば「私大入試で足元をすくわれる予兆」です。そこを分析し徹底的につぶすことで、皆さんの私大対策はより強固なものになると思います。
これらを一人で考え、実行するのが難しいと感じたら、すぐに塾や学校などを頼ってくださいね!
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