合格するために大切にしてきたこと
夏休みにはTAMでの特訓や志望校別講習会などがあり、宿題もたくさんあるので夏休み前までには過去問を10年分近く解き切っておくなど、前もって計画的に取り組むことを大切にしていました。そうすることで精神面でも余裕を持てたと思います。また運動も詰め込むのではなく、公園に毎日行って鉄棒をしたり、兄弟でボール遊びや縄跳びをするなど家族で遊びながら運動ができるようにしていきました。
大変だったこと・苦労したこと
受験ギリギリで焦るのは嫌でしたので年長の春休みから本格的に短期間集中でたくさんの問題を解きました。初めてのTAM特訓とTAM特訓の問題集は全て解きましたが、やはり幼稚園児ということもあり、繰り返しやらなければ忘れてしまうところがあったため、2冊目、3冊目と苦手なところは何度も解きました。気持ちが乗らない日でもひらすら問題を何十枚も解くという日課は、最初は大変でしたが、慣れてくれると勉強が楽しくなって自主的にやってくれるようになりました。同志社小学校は運動のテストもあるため、勉強だけをすれば良いのでは無く、幅広く色々なことが出来なければいけなかったことが苦労しました。
受験してよかったこと
やれば勉強も、面接の受け答えも、運動もできる!という自信が本人の中でついたことが1番良かったです。自己肯定感が高まり、何事も楽しむ姿勢が見られることが多くなったことです。
TAMで印象に残っていること
TAM開催の色々な学校の説明会で各学校の先生方と直接お話しできる機会があり、より深く知ることができました。また、さまざまな小学校でのTAMの模試開催があってテスト慣れをしていたため、本人が受験本番で緊張しなかったと言っていました。
これから活かしていきたいこと・これからも大切にしたいこと
努力すれば実るということを大切に、勉強面でも他のことでも努力することを忘れないでいて欲しいです。また計画性を持つことを大切にして欲しいです。
これから受験される方へアドバイス
とにかくたくさんの問題に触れることです。範囲が膨大でどこから出題されるか分からないため幅広く、繰り返しどのような問題が出ても解けるようにしておけることが大切だと思います。基礎は完璧に。繰り返し解けるようにしておくため前もって取り組んでおけば良いと思います。





