それって要は、自習室に放り込むだけじゃないの?」
15年以上、多くの子どもたちの背中を見てきましたが、自習習慣がない子に「さあ、自立してやりなさい」と言うのは、泳げない子を海に突き落とすのと同じ。
今日は、当塾が「自立」という言葉の裏側で、どんなふうに子どもたちの手を握っているのかをお話しします。
「自立型学習塾≠放置」
当塾には、最初から勉強できるハイレベルな生徒は多くありません。多くの生徒が「家で勉強できない」「自習時間0時間」など、「さすがにヤバい」と思って塾に来てくれています。
このような子たちがいきなり自立型で「勝手にやりなさい」というように放置されて、成績が伸びるのでしょうか?
そうは思いませんよね。
Labが取り組む自立型スタイルは、「最初から自立」ではなく「自立ができるように」少しずつ手を離すことです。自立型塾が、実は「自習が苦手な子」に一番向いているのでは?と思うこともあります。
実際にLabではこのやり方で偏差値30台~50前後の高校生を難関大学に逆転合格してもらっています。
なぜ自立型で「合格」ができるのか?
当塾において、自立型塾の「自立」とは、一人でやらせることではなく「一人でできるまで支える」こと。
ゴールフリーLabでいえば、1対1の個別指導や映像教材、プリント教材、参考書問題集などなどを本人のレベル感に合わせて使用して指導していきます。
最近世に出回っているような教材はどれも質が高く、良いものがとても多いです。それらの教材を 「正しい使い方で、どう使えば効果的か」 をLabが指導します。
言わば、間違った方向に進ませないうえに、放置し続けているわけでもないのです。必要なタイミングで必要な教材を考え、生徒本人のレベル感やペースを合わせながら取り組んでもらっています。
だから、合格します。
塾選びの盲点
最近は自立型と個別指導塾を比較してくださる方が多いです。そこで私たちが強調しておきたいのが、より手厚いのは自立型だと思います。
当塾の場合、授業も自習もトータルで管理し1週間単位で学習の管理をしています。
つまり、受験に必要な科目を全教科学習してもらいます。
タイミングによっては英語や数学を中心にといった勉強指導になることもありますが、科目単位の受講はありません。なぜなら、受講科目を絞ってしまうと受講していない科目の勉強は自分で進めないといけないからです。
<例えば共通テストにて>
必要科目:6教科8科目
塾の受講科目:英語と数学
目標得点:700点
現状:全教科合計450点、英語数学→5割の200点/400点
英数目標:7割の280点/400点
このような状況で、英数だけ受講しても他の科目を自分で勉強しなかったら合計点は届かないですよね(もちろん、あと1.2科目点数が上がれば届く場合はそれでいいと思います)。
一般的な個別指導では週に1,2回通ってあとは「宿題やっておいてね」というパターンがほとんどです。自習習慣がない子からすると、家で宿題をすることもハードルが高くなってしまいます。また、そこで出た疑問が次の授業までお預けとなってしまっており、分からない問題にぶつかるたびに勉強が止まってしまいます。
自立型はそうした問題がなくなるように、映像や質問対応など様々なことができる体制が整っています。慣れたら自分で授業を進めるのも良し、質問しながら勉強進めるのも良し。
勉強法が一つじゃないからこそ、手厚く最後まで見ることができます。
・個別指導はとても大切な学習機関です。
・自立型≠放置ではない
・より手厚さを求めるなら「自立型」
ゴールフリーLabは、京都市の二条駅と亀岡駅から
それぞれ徒歩1分圏内にある通塾型の大学受験専門塾です。
そして新たに2026年3月からゴールフリーLab白梅町とゴールフリーLab御所南を同時開校します。
教科書・参考書をベースに、演習システム・映像授業・AI教材を組み合わせ、
キミだけの合格専用プランを作成します。
生活スタイルに合わせて、平日プランや毎日プラン、自習のみプランなど様々なプランをご用意。
高卒生・高校3年には、勉強し放題 (Unlimited Study)の総合コースがお勧めです。
日々の学習は全てStudyplusで記録・管理しますので、勉強量を可視化し、いつでも相談が可能です。
更には!
カフェのような素敵な空間で、ドリンク&Wifi完備。
勉強量がこれまでの2倍から3倍以上に増加する子が続出し、受験に向けた学習習慣を身につけることが可能です。
受験勉強相談や無料体験についてはLINEよりお気軽にお問い合わせください。



