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同志社小学校(京都府)の受験録 - 合格体験記

同志社小学校(京都府)の受験録 - 合格体験記

同志社小学校の受験録-合格体験記

未来へ向かってK・Hくんの保護者様(2016年)

私の家族は主人の両親、主人と私、息子二人の六人です。私には良きアドバイザーがいます。それは、姑です。妻として母として、大先輩の姑とはよく話します。

心にいつもある、姑からの言葉があります。
「子育ては親の一番のしあわせ。」
です。この言葉のおかげで、子どもに感情的に怒りそうになったときには冷静になれ、ときに厳しい躾が必要な場面でも助けられています。

この言葉を心にとめておくことで、子どもが成長するように、私も親として一緒に成長させてもらっていることが実感できます。

初めて小学校受験を体験したのは、兄のときでした。長男が年中になった頃、主人と私は子どものこれからについて話し、小学校の六年間を有意義に大切に過ごしてほしいという思いから、受験を決意しました。そして、家から近いという漠然とした理由でTAMへ入塾しました。

知求館ギャラクシーTAMのアットホームな雰囲気は、緊張していた私たち親子も自然とすぐに慣れることができました。手探り状態でのスタート。ただ、宿題をこなしていれば合格するのだと思っていました。 

そして、かるがもコースで迎えた四月。個人懇談で、
「このままでは、志望校への合格は難しいよ。」
と、はっきり言われました。その夜、主人と私は心を入れかえ、合格に向けて再スタートしました。まずは先生に相談し、必要なことは全てやりました。救いだったのが、長男は社交的で明るく、行動観察や運動の面ではクリアしていたことです。

ただ、お勉強面に関しては、何回も反復することが必要だったので、朝昼夜とプリントを何枚も何枚もさせました。

私は長男に発破をかけ続けました。幸いにも、それがうまく作用し、長男も必死についてきてくれました。 

実際に何校か学校見学へ行き、
「絶対、同志社小学校へ行きたい。」
と言っていたので、受験すると決めた以上、合格させてやりたいと思っていました。受験校を決めた理由は、在校生が元気いっぱいに学校生活を楽しむ姿が素敵に見えたからです。入試前日まで毎日のペースを崩さず、そのまま本番へ。合格通知を見た瞬間、私は泣き崩れてしまいました。ただただ、嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。そんな初めての受験体験でした。

二回目の受験。長男がこあらクラスのときから、次男も自然と教室へ足を運ぶようになりました。

当たり前ですが、長男と次男は性格が違います。次男は人見知りがあり、恥ずかしがりやで緊張すると涙があふれてしまうのです。一度受験を経験した私は、次男のときは落ち着いて準備できたかなと自負していました。ですが思いも寄らぬ二人目のプレッシャーというものがのしかかり、毎日不安に襲われました。

個人懇談で、
「大丈夫。今のままでいいよ。」
と先生から言っていただいた言葉。長男のときには聞けなかった言葉。次男のときには聞けたのに、まだできることがあるのではないかと不安が拭いきれずにいました。すると先生から、
「お母さん。モニターを見ている顔がこわいよ。何かあったら聞くよ。」
と声をかけていただきました。子どもだけでなく、親にまで気配りしてくださった先生方の支えに救われました。 

本人は兄と同じ小学校に行くんだと強い気持ちを持っていたので、スムーズに取り組めました。ただ、兄弟を比べないことだけは意識しました。

一番心配していた面接もしっかりと答えることができ、この一年でいろんな力が身についたとしみじみ思いました。しかし、合格通知が届くまでは不安でたまりませんでした。

受験は、何より本人の熱意、家族のサポート、そして先生方のご指導があって乗り越えられます。

私にとってこの約三年間は、受験という一大イベントを通して、これからも続く子育ての自信となり、姑からの言葉とともに私たち家族を幸せへと導いてくれるはずです。

 

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